第6回秋季講演会と例会のお知らせ
下記の通り講演会および例会を開催いたします。
日時:平成23年10月23日(日曜日) 午後1時30分より
場所:東洋大学白山キャンパス 6号館 6401教室
第1部 講演会
講師 福山 清 氏(駿台予備校現代文科講師)
演題 東南アジア旅行者が見たモームの風景
第2部 研究発表
発表者 奥井 裕 氏(和光大学非常勤講師)
題目 サマセット・モームの「約束」について
-モームの文学的主題が凝縮された珠玉の小品-
第3部 例会
モーム作「十二人目の妻」を読む
進行役 田原 創 氏(会社員)
テキスト 行方昭夫訳『モーム短篇選(上)』(岩波文庫)など
第4部 懇親会
時間 午後5時30分より
場所 東洋大学4号館ステラ
会費 3千円(当日現金で受け付けます)
日時:平成23年10月23日(日曜日) 午後1時30分より
場所:東洋大学白山キャンパス 6号館 6401教室
第1部 講演会
講師 福山 清 氏(駿台予備校現代文科講師)
演題 東南アジア旅行者が見たモームの風景
第2部 研究発表
発表者 奥井 裕 氏(和光大学非常勤講師)
題目 サマセット・モームの「約束」について
-モームの文学的主題が凝縮された珠玉の小品-
第3部 例会
モーム作「十二人目の妻」を読む
進行役 田原 創 氏(会社員)
テキスト 行方昭夫訳『モーム短篇選(上)』(岩波文庫)など
第4部 懇親会
時間 午後5時30分より
場所 東洋大学4号館ステラ
会費 3千円(当日現金で受け付けます)
第6回春季講演会と総会のお知らせ
日本モーム協会の第6回春季講演会とシンポジウムを下記の通り開催いたします。
また会に先立ち総会を開催し、平成22年度の事業と会計について、皆さまに報告いたします。
ご多忙のこととは思いますが、万障お繰り合わせのうえ、ご出席いただきますようお願いいたします。
日時 : 平成23年6月26日(日曜日) 午後1:30~
場所 : 東洋大学 (東京都文京区白山5-28-20)
6号館 6401、6402 教室
地図 : ① 駅周辺 ② 構内 (クリックすると地図が開きます)
連絡先 : 03-3945-8169
第1部 講演会と映画上映
発表者 : 前島洋平 氏 (日本大学助教)
演題 : 原作と映画の溝
- 『劇場』に関する一考察 -
第2部 シンポジウム
司会 : 行方昭夫 氏 (本会会長、東京大学名誉教授)
主題 : 大震災後の今、モームから何を学ぶか
(会長が趣旨説明を行い、そのあと数人の会員による意見交換)
第3部 懇親会
場所 : 東洋大学4号館ステラ
時間 : 午後5:30~
会費 : 3,000円(当日現金で受け付けます)
【ご注意】
・第1・2部は無料です。
・協会費の納入は銀行振込にてお願いします。
・協会費の領収書が必要な方は当日お申し付けください。
また会に先立ち総会を開催し、平成22年度の事業と会計について、皆さまに報告いたします。
ご多忙のこととは思いますが、万障お繰り合わせのうえ、ご出席いただきますようお願いいたします。
日時 : 平成23年6月26日(日曜日) 午後1:30~
場所 : 東洋大学 (東京都文京区白山5-28-20)
6号館 6401、6402 教室
地図 : ① 駅周辺 ② 構内 (クリックすると地図が開きます)
連絡先 : 03-3945-8169
第1部 講演会と映画上映
発表者 : 前島洋平 氏 (日本大学助教)
演題 : 原作と映画の溝
- 『劇場』に関する一考察 -
第2部 シンポジウム
司会 : 行方昭夫 氏 (本会会長、東京大学名誉教授)
主題 : 大震災後の今、モームから何を学ぶか
(会長が趣旨説明を行い、そのあと数人の会員による意見交換)
第3部 懇親会
場所 : 東洋大学4号館ステラ
時間 : 午後5:30~
会費 : 3,000円(当日現金で受け付けます)
【ご注意】
・第1・2部は無料です。
・協会費の納入は銀行振込にてお願いします。
・協会費の領収書が必要な方は当日お申し付けください。
連絡のお願い
平成22年3月に会費をお振り込みになった
イズミシヨウイチ 様
八方手をつくしたのですが
事務局では住所・電話番号など会員情報を把握できていない状況です。
誠に恐縮ではございますが、下記メールアドレスまでご連絡いただきたく存じます。
なにとぞよろしくお願い申し上げます。
maughamsociety@yahoo.co.jp
イズミシヨウイチ 様
八方手をつくしたのですが
事務局では住所・電話番号など会員情報を把握できていない状況です。
誠に恐縮ではございますが、下記メールアドレスまでご連絡いただきたく存じます。
なにとぞよろしくお願い申し上げます。
maughamsociety@yahoo.co.jp
復刻のお知らせ

このたび『サマセット・モーム未公開短編集 11篇の忘れ物』が
創造社様より電子書籍として復刻いたしました。
以下紹介文です。
処女作発表から一世紀を超え、忘れられかけているモームの作品の本邦初訳です。
現代にも通じる活き活きとした人間模様に、
モームの鋭い観察力と作家としての力量を感じないわけにはいきません。
収録作品は
『キューピッドとスエールの牧師』
『ハバート夫人』
『祖国のために』
『法の焦点』
『アイルランドの紳士』
『恋の戯れ』
『幸運な画家』
『便宜的な結婚』
『物腰のやわらかさ』
『従妹のエイミ』
『幸福な夫婦』。
近頃はモームの本が続々と復刊されていますが、
本書の復刻もその勢いをつけてくれるようでファンとしては嬉しいことです。
詳細は創造社様のウェブサイトにて掲載されております。
http://www.sohzoh.co.jp/
第5回講演会と例会(秋季)のお知らせ
ここでのお知らせが大変遅くなりました。
申し訳ございません。
講演会と例会の告知です。
日時:平成22年10月24日(日曜日) 午後1時30分~
場所:東洋大学白山キャンパス6号館 6401、6404教室
東京都文京区白山5-28-20
連絡先:03-3945-8169 (東洋大学卒業生室)
1部 講演
講師 行方 昭夫 氏 (本会会長・東京大学名誉教授)
演題 「モーム語録」の裏話
2部 例会
進行役 甲田 亜樹 氏 (東洋大学非常勤講師)
テーマ 「エドワード・バーナードの転落」を読む
※岩波文庫『モーム短篇選(上)』所収
テキストはその他のものでも結構です。
3部 懇親会
東洋大学4号館ステラ にて 午後5時30分~
会費 3,000円
会費未納の方は銀行振込にて納入ください。
当日は会誌Cap Ferratのバックナンバーを頒布する予定です。
申し訳ございません。
講演会と例会の告知です。
日時:平成22年10月24日(日曜日) 午後1時30分~
場所:東洋大学白山キャンパス6号館 6401、6404教室
東京都文京区白山5-28-20
連絡先:03-3945-8169 (東洋大学卒業生室)
1部 講演
講師 行方 昭夫 氏 (本会会長・東京大学名誉教授)
演題 「モーム語録」の裏話
2部 例会
進行役 甲田 亜樹 氏 (東洋大学非常勤講師)
テーマ 「エドワード・バーナードの転落」を読む
※岩波文庫『モーム短篇選(上)』所収
テキストはその他のものでも結構です。
3部 懇親会
東洋大学4号館ステラ にて 午後5時30分~
会費 3,000円
会費未納の方は銀行振込にて納入ください。
当日は会誌Cap Ferratのバックナンバーを頒布する予定です。
新刊2点刊行のお知らせ
新刊2点の刊行をお知らせします。
まずは既刊から。
『モーム語録』
(岩波現代文庫、行方昭夫 編)
本会会長の行方昭夫によるモーム語録です。
4月14日に刊行されました。
さまざまなモームの作品からフレーズを抽出し、人生や男女関係など、テーマごとに編集してあります。
章立てですので、どこから読んでも楽しめます。
解説で驚いたのは、モームの文筆活動の広さ。
小説や戯曲はもちろん、詩を除いたすべての文学の領域で活動しています。
90年以上にわたる人生を送ったモームの作品から採られたフレーズは、鋭いもの、皮肉の効いたもの、
優しいものや、ユーモアにあるれるもの、色とりどりです。
本書全体をつうじて、人間とは何か? を問いかけるようであります。
『サマセット・モームを読む』
(岩波セミナーブックス、行方昭夫 著)
6月29日刊行予定。
2008年に岩波セミナーで著者が行った講義がもとになっています。
私もセミナーに参加しておりましたが、
長年サマセット・モームを研究し、愛読してきた著者の切り口が冴える名講義だったと思います。
そのときのライブ感が本書を通じて味わえるのではないかと、いまから楽しみです。
『モーム語録』を片手に、講義で題材にしている場面を探すのも面白いかもしれませんね。
濃厚な2冊が世に出るのは、モーム・ファンにとって嬉しい限りです。
以上、お知らせでした。
まずは既刊から。
『モーム語録』
(岩波現代文庫、行方昭夫 編)
本会会長の行方昭夫によるモーム語録です。
4月14日に刊行されました。
さまざまなモームの作品からフレーズを抽出し、人生や男女関係など、テーマごとに編集してあります。
章立てですので、どこから読んでも楽しめます。
解説で驚いたのは、モームの文筆活動の広さ。
小説や戯曲はもちろん、詩を除いたすべての文学の領域で活動しています。
90年以上にわたる人生を送ったモームの作品から採られたフレーズは、鋭いもの、皮肉の効いたもの、
優しいものや、ユーモアにあるれるもの、色とりどりです。
本書全体をつうじて、人間とは何か? を問いかけるようであります。
『サマセット・モームを読む』
(岩波セミナーブックス、行方昭夫 著)
6月29日刊行予定。
2008年に岩波セミナーで著者が行った講義がもとになっています。
私もセミナーに参加しておりましたが、
長年サマセット・モームを研究し、愛読してきた著者の切り口が冴える名講義だったと思います。
そのときのライブ感が本書を通じて味わえるのではないかと、いまから楽しみです。
『モーム語録』を片手に、講義で題材にしている場面を探すのも面白いかもしれませんね。
濃厚な2冊が世に出るのは、モーム・ファンにとって嬉しい限りです。
以上、お知らせでした。
第4回例会と講演会のお知らせ
日本モーム協会の第4回例会と講演会を下記の通り開催いたします。
ご参加をお待ちしております。
なお、当日は会場の大学で入試が実施されております。
ご注意下さい。
日時:平成21年10月18日(日) 午後1時30分~
会場:東洋大学 5号館(井上記念館) 5201、5202教室
東京都文京区白山5‐28‐20
連絡先:電話03‐3945‐7390(卒業生室)
Ⅰ 昼の部
① 講演会
講師 宮川 誠 氏(静岡県立清水東高等学校教諭)
演題 未完に終わった「人間喜劇」
② 例会
「サナトリウム」を読む
岩波文庫『モーム短篇選』下(行方昭夫訳)2008年
英宝社『サナトリウム・五十女』(中野好夫・小川和夫訳)1951年 所収
※当日はテキストをご持参下さい
③ 討論会
テーマ:「モームは、性善説か、性悪説か」(司会は ひろ さちや氏)
Ⅱ 夜の部(懇親会)
会場:東洋大学4号館 午後5時30分~
会費:3,000円(当日現金でいただきます)
ご参加をお待ちしております。
なお、当日は会場の大学で入試が実施されております。
ご注意下さい。
日時:平成21年10月18日(日) 午後1時30分~
会場:東洋大学 5号館(井上記念館) 5201、5202教室
東京都文京区白山5‐28‐20
連絡先:電話03‐3945‐7390(卒業生室)
Ⅰ 昼の部
① 講演会
講師 宮川 誠 氏(静岡県立清水東高等学校教諭)
演題 未完に終わった「人間喜劇」
② 例会
「サナトリウム」を読む
岩波文庫『モーム短篇選』下(行方昭夫訳)2008年
英宝社『サナトリウム・五十女』(中野好夫・小川和夫訳)1951年 所収
※当日はテキストをご持参下さい
③ 討論会
テーマ:「モームは、性善説か、性悪説か」(司会は ひろ さちや氏)
Ⅱ 夜の部(懇親会)
会場:東洋大学4号館 午後5時30分~
会費:3,000円(当日現金でいただきます)
第4回講演会と総会のお知らせ
日本モーム協会の第4回講演会を下記の通り開催いたしますので、お知らせいたします。
なお、会に先立ちまして総会を開催し、平成20年度の事業と会計につきまして会員の皆様にご報告申し上げます。
講演会の後には懇親会も予定しております。
日時:平成21年6月14日(日) 午後1時半より
場所:東洋大学白山キャンパス(東京都文京区白山5-28-20)
6号館 6401教室
連絡先:03-3945-7390
地図:東洋大学白山キャンパス(クリックすると地図が表示されます)
第1部 講演会
① 講師 増田 義郎 氏(東京大学名誉教授)
演題 『片隅の人生』をめぐって ※行方昭夫会長によるインタビュー形式
② 講師 丹沢 栄一 氏(東京都市大学講師)
演題 中西秀男先生のことども ― ひそやかなモーム愛好家 ―
第2部 懇親会
東洋大学4号館食堂にて午後5時半より
会費:3,000円(当日現金で受け付けます)
※第1部は無料です。
※協会費の納入は銀行振込でお願いします。
協会費の領収書が必要な方は当日お申し出ください。
なお、会に先立ちまして総会を開催し、平成20年度の事業と会計につきまして会員の皆様にご報告申し上げます。
講演会の後には懇親会も予定しております。
日時:平成21年6月14日(日) 午後1時半より
場所:東洋大学白山キャンパス(東京都文京区白山5-28-20)
6号館 6401教室
連絡先:03-3945-7390
地図:東洋大学白山キャンパス(クリックすると地図が表示されます)
第1部 講演会
① 講師 増田 義郎 氏(東京大学名誉教授)
演題 『片隅の人生』をめぐって ※行方昭夫会長によるインタビュー形式
② 講師 丹沢 栄一 氏(東京都市大学講師)
演題 中西秀男先生のことども ― ひそやかなモーム愛好家 ―
第2部 懇親会
東洋大学4号館食堂にて午後5時半より
会費:3,000円(当日現金で受け付けます)
※第1部は無料です。
※協会費の納入は銀行振込でお願いします。
協会費の領収書が必要な方は当日お申し出ください。
Cap Ferrat 6号 刊行なる

日本モーム協会会誌Cap Ferrat 6号が18日刊行となりました。
新・モーム協会発行の4号から数えると3巻目。
前回は数年で会の活動が停止してしまい、会誌も3号までとなっておりました。
今号をもって、旧・モーム協会に追いついたことになります。
会の活動が停止してから40年以上、区切りの一冊となり、感慨もひとしおです。
原稿を寄せてくださった会員の皆さん、そして「うまい・やすい・はやい」のハイクオリティで印刷を請け負ってくださったデータビジネスサプライ様、マコト印刷様、ありがとうございました。
これからも長く協会と会誌が続きますよう、努力していく所存です。
第3回例会と講演会の報告
10月19日に行われた第3回例会および講演会は無事に終了しました。
足を運んで下さった皆さん、並びに講師の方々に感謝申し上げます。
会員の大栗さんより当日の感想をいただきましたので、ここに掲載します。
平成20年10月19日(日)に第3回例会、並びに例会が東洋大学5号館において開催されました。
講師は、田原創、ひろさちや両氏で、それぞれ約1時間有意義な講演をされました。
田原創氏は「幻の処女短編集“Orientations”―試行錯誤の6編―」という演題で、モームが若き頃執筆した小説群“Orientations”を取り上げました。
“Orientations”という言葉の由来、その作品に対するモームの評価、“Orientations”が全集に収められなかった経緯について順番に説明されました。
また、“Orientations”の収録作品の内容のあらすじについての丁寧な解説もしていただき、聴講者の興味を喚起しました。
ひろさちや氏は「仏教からみたモーム」という演題で、モームと仏教の関わりに言及されました。
キリスト教の基本的な概念の説明をされ、モームはその基本的な概念を誤って解釈したためキリスト教に対する考えが行き詰まってしまい、他の思想にも目を向け、その結果仏教に近い思想に至ったことを指摘されました。
仏教の大切な概念を、「縁」、「因」、「果」という言葉といくつかの事例をあげて解説し、モームの諸作品の中でその「縁」をモームが描いているという結論へと導いた興味深いものでした。
例会はモームの短編 『手紙』(Letter)について、聴講者の皆さんで意見を交わしました。
これまで通り、聴講者の皆様には『手紙』の日本語訳のプリントを事前にお渡しし、読んできてもらいました。今回は、司会の飯澤正氏の意向で、司会者が聴講者の中から指名し、その指名を受けた方に意見を発表してもらいました。
発表者は自分の意見を発表する時もあれば、飯澤氏から受けた問題提起に答えたりすることもあり、今までにない進行の仕方で新鮮な例会になったと思います。
登場人物のレズリー、クロスビー、中国人の性格、また、この物語が終わったあとのレズリーと夫のクロスビーの関係はどうなるか、といった内容が主に話し合われました。
足を運んで下さった皆さん、並びに講師の方々に感謝申し上げます。
会員の大栗さんより当日の感想をいただきましたので、ここに掲載します。
平成20年10月19日(日)に第3回例会、並びに例会が東洋大学5号館において開催されました。
講師は、田原創、ひろさちや両氏で、それぞれ約1時間有意義な講演をされました。
田原創氏は「幻の処女短編集“Orientations”―試行錯誤の6編―」という演題で、モームが若き頃執筆した小説群“Orientations”を取り上げました。
“Orientations”という言葉の由来、その作品に対するモームの評価、“Orientations”が全集に収められなかった経緯について順番に説明されました。
また、“Orientations”の収録作品の内容のあらすじについての丁寧な解説もしていただき、聴講者の興味を喚起しました。
ひろさちや氏は「仏教からみたモーム」という演題で、モームと仏教の関わりに言及されました。
キリスト教の基本的な概念の説明をされ、モームはその基本的な概念を誤って解釈したためキリスト教に対する考えが行き詰まってしまい、他の思想にも目を向け、その結果仏教に近い思想に至ったことを指摘されました。
仏教の大切な概念を、「縁」、「因」、「果」という言葉といくつかの事例をあげて解説し、モームの諸作品の中でその「縁」をモームが描いているという結論へと導いた興味深いものでした。
例会はモームの短編 『手紙』(Letter)について、聴講者の皆さんで意見を交わしました。
これまで通り、聴講者の皆様には『手紙』の日本語訳のプリントを事前にお渡しし、読んできてもらいました。今回は、司会の飯澤正氏の意向で、司会者が聴講者の中から指名し、その指名を受けた方に意見を発表してもらいました。
発表者は自分の意見を発表する時もあれば、飯澤氏から受けた問題提起に答えたりすることもあり、今までにない進行の仕方で新鮮な例会になったと思います。
登場人物のレズリー、クロスビー、中国人の性格、また、この物語が終わったあとのレズリーと夫のクロスビーの関係はどうなるか、といった内容が主に話し合われました。
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